太陽熱でガス代を節約!

ペットボトルを利用した、太陽熱でガス代を(ささやかながら?)節約してみる方法です。
 【 使う物 】
  ペットボトル900ml入
  黒いビニール袋
  養生テープ
  A4サイズのチャック付袋
  アルミシート
  日当たりがいい場所
  太陽

太陽熱でガス代を節約!A 太陽熱でガス代を節約!B
左:ペットボトルはPBの野菜ジュース900ml入の物を使用。
(メーカー品は薄型ペットボトルが多いので耐久性を重視。)
黒いビニール袋をシート状にして一重に巻きつけて養生テープで止めてあります。
(二重に巻いても表面しか温かくならないようなので一重が無難なようです。)
右:A4サイズのチャック付袋と袋に合わせてカットしたアルミシート。
(袋は透明でペットボトルが入って封が出来ればなんでも可。アルミシートも不用な保冷袋の流用も可。)

太陽熱でガス代を節約!C 太陽熱でガス代を節約!D
左:ペットボトルを袋に入れたところ。
右:日当たりのいい場所に置いておきます。
夏ならば、朝から正午ぐらいの間に限りなくお湯のようになります。
冬ならば、朝から正午ぐらいの間にぬるま湯ぐらいになります。
(注:冬は太陽が出ていないと全く話になりません。)
風には弱いので落下の恐れのある高い場所には置かない方が無難です。

常時、数本のペットボトルを運用すれば防災対策の水のストックにもなります。

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[ 2013/12/31 00:01 ] よろず雑文 | TB(-) | CM(0)

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